ランドローバーBAR ヘッドオフィス

2015年夏、ポーツマス・キャンバーでオープンしたランドローバーBARのスタイリッシュなヘッドオフィス。 設計したのはポーツマスを象徴するスピネーカー・タワーを手掛けたHGPアーキテクツ。この新しい建物が、サー・ベン・エインズリーとそのレーシングチームを奮い立たせる拠点となっています。 ここから、2017年にアメリカズカップを母国に持ち帰る挑戦が始まります。


この建物は3つの重要な機能があります。設計やトレーニングを行うチーム本部としての機能、ヨットを製造する機能、訪問者にとってのイノベーション・センターとしての機能です。 スポーツサイエンスやフィットネス施設、エンジニアリングハブやデザインスタジオも備えています。


最先端のメソッドや布製品、テクノロジーを駆使し建設されたカーボンニュートラルなこの建物は、BREEAMの「Excellent」レベルのサステナビリティに適合しています。 動力源は432個のソーラー発電パネル。年間130MWhの発電で必要なすべての電力をまかないます。 帆船のような外観は、磨き上げられたコンクリートベースの周囲に透明なPTFE布を張って作られたものです。夜にはバックライトが点灯し、建物のエネルギー効率に貢献しています。


地域の生態系もこのビルから恩恵を受けています。ランドローバーBARは、減少しつつある地元の牡蠣の個体群を養殖するプロジェクトを実施しています。 牡蠣は建物下部のポンツーンに付着し、成長していきます。


地域の生態系ですらこのビルから恩恵を受けています。ランドローバーBARは、減少しつつある地元の牡蠣の個体群を養殖するプロジェクトを実施しています。 牡蠣は建物下部のポンツーンに付着し、成長していきます。


「ポーツマスには素晴らしい海の伝統があります」 とエインズリーは語っています。 「英国チームの拠点にふさわしい、まさにホームだと感じました。 チームのトレーニングのため、また将来アメリカズカップを開催するための海へのアクセスは抜群で、雄大な景色も最高です」


「英国に優勝杯を持ち帰るというチャレンジを通して、より多くの若者がこのスポーツに興味を持ってくれることを願っています。また、この国のF1イノベーションハブに匹敵するくらい、ソレント海峡一帯の海洋業を盛り立てていけたらとも思っています」

Jaguar Land Rover Limited: Registered office: Abbey Road, Whitley, Coventry CV3 4LF. Registered in England No: 1672070


※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時には気象・道路・車両状態・運転・整備などの条件が異なってきますので、それに応じて燃料消費率は異なります。
※当ウェブサイトに掲載されている画像は欧州仕様車の画像となります。日本仕様車と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。日本仕様車は右ハンドルです。