ルイ・ヴィトン アメリカズカップ・ワールドシリーズ

2017年バミューダで開催されるルイ・ヴィトン アメリカズカップに向けて、ディフェンダーであるチームオラクルUSAとチャレンジャーのニュージーランド、スウェーデン、日本、フランス、英国の5チーム、総勢6チームがルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ(ACWS) の週末イベントでポイントを競い合います。


6チームはすべて同じ「AC45f 」艇でレースに参加。チャレンジャーシリーズとルイ・ヴィトン アメリカズカップ本戦で使用するハイドロリックシステムは搭載されていません。 アメリカズカップの大型艇は現在各チームが開発中で、2017年のルイ・ヴィトン アメリカズカップ チャレンジャーシリーズの150日前に進水が可能になります。 ポイントを得る最初のチャンスがワールドシリーズです。これで次のステージに進むことができます。


土曜日と日曜日に6艇それぞれが25分のレースを2回行います。2015年には3戦だったものが、2016年には6戦が予定されています。 アメリカズカップ・ワールドシリーズのポイントは、週末の全4レースで加算されます。 1位でフィニッシュすると10ポイントが与えられますが、2位にはポイントが入りません。 スーパーサンデーのポイントは2倍になります。


ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズの総合順位によって、2017年のルイ・ヴィトン アメリカズカップ チャレンジャーシリーズのチームの持ち点が決まります。


前哨戦での白星スタートを目指すサー・ベン・エインズリーは、本拠地であるポーツマスでランドローバーBARチームを見事勝利に導きました。 スウェーデン・ヨーテボリの第2戦では、チームニュージーランドがスーパーサンデーの最終レースで勝利し、総合タイトルを獲得。 10月、バミューダ諸島で開催されたルイ・ヴィトン アメリカズカップ・ワールドシリーズの大会では、スウェーデンのアルテミスレーシングが勝利を収めました。 全6チームは、次にオマーン、ニューヨーク、シカゴ、ポーツマス、ツーロン、東京でレースを繰り広げます。


獲得ポイントは、2017年ルイ・ヴィトン アメリカズカップ チャレンジャーシリーズの対象となります。そこでは、アメリカズカップ ディフェンダーのチームオラクルUSAを含む全6チームがそれぞれ2回競い合い、ルイ・ヴィトン アメリカズカップの最終チャレンジャーを決定します。


チームオラクルUSAの順位に関わらず、チャレンジャーシリーズの勝者は、バミューダで開催される2017年ルイ・ヴィトン アメリカズカップ最終戦でチームオラクルUSAと対戦します。

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