英国でのラグビーワールドカップ・トロフィーツアーは、100日間で300のイベントを開催。移動距離は9,000マイル(ラグビーのピッチ10万カ所分の長さ)に及びました。


ツアー中は英国中のファンたちがウェブ・エリス・カップを間近で見て、ラグビー界の大物たちに出会いました。草の根レベルから世界最高レベルまで、100以上のクラブ、組織、ラグビーの祭典がこのツアーに参加しました。


トロフィーは、世界で1台のラグビーワールドカップ2015仕様のランドローバーディフェンダーで英国内を巡りました。このディフェンダーはステーションワゴン110を改良し、トランクスペースにトロフィー展示用のラックを据え付けた特別仕様車。 英国ウェスト・ミッドランズにあるジャガー・ランドローバーのスペシャル・ビークル・オペレーションズ部門の拠点では、この車両の設計に6,000時間を費やしました。


ツアー最初の立ち寄り先は、アマチュアのクラブチームであるインヴァネスのHighland RFC。当日は、元スコットランド代表のクリス・パターソンとケリー・ブラウンが若い選手とともにコーチングセッションに参加しました。また、ランドローバーによるオーディションが行われ、ラグビーワールドカップ2015の公式マスコットキッズが選ばれました。


ウェブ・エリス・カップは9月18日にトゥイッケナム・スタジアムに到着し、トーナメントの開会式を飾りました。

ラグビーワールドカップ 2015がロンドンに到着

100日間のラグビーワールドカップ・トロフィーツアーの開幕にあたり、ランドローバーがウェブ・エリス・カップを披露

ラグビーワールドカップ2015仕様のディフェンダーがお披露目されました。この特別仕様車は、英国とアイルランドを巡るラグビーワールドカップ・トロフィーツアーでウェブ・エリス・カップを運び、トーナメントを盛り上げます。


5月22日。テムズ川上流から世界的に有名なタワーブリッジに流れ着いた巨大なラグビーボールの中から、ラグビーワールドカップ2015仕様のディフェンダーが登場しました。英国某所で製造された高さ8.2メートルのボールが、ロンドンを象徴するランドマークを通過してバトラーズ・ウォーフのドックに到着。ランドローバー・アンバサダーであり、ラグビーワールドカップ2003の優勝メンバーでもあるマーティン・ジョンソンとルイス・ムーディーが、ウェブ・エリス・カップを載せたラグビーワールドカップ2015仕様のディフェンダーを披露しました。

ラグビーワールドカップ・トロフィーツアー

Jaguar Land Rover Limited: Registered office: Abbey Road, Whitley, Coventry CV3 4LF. Registered in England No: 1672070


※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時には気象・道路・車両状態・運転・整備などの条件が異なってきますので、それに応じて燃料消費率は異なります。
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