イノベーションの連続だった45年間

この45年の間、SUV初の革新的な技術を数多く導入しながら、レンジローバーは比類なきラグジュアリーカーに進化してきました。

世界初のラグジュアリーSUV

初代レンジローバーは、オフロード・オンロードを問わず性能を十二分に発揮する初めてのSUVでした。ぬかるみはもとより高速道路でも、そのパフォーマンスは人々の関心を集めました。

電子制御トラクションコントロールを搭載した初のSUV

レンジローバーは、電子制御トラクションコントロールを搭載した世界初のSUVです。

電子制御エアサスペンションを搭載した初のSUV

1992年に、初代のレンジローバーは、電子制御エアサスペンションを搭載した世界初のSUVとなりました。現行の4代目のレンジローバーでも、標準装備となる電子制御エアサスペンションがオフロードでの優れた走破性を発揮すると同時に、高いレベルの快適性と洗練性も約束します。

オールアルミニウムボディを採用した世界初のSUV

第4代目のレンジローバーは、オールアルミニウムボディを採用した世界初のSUVです。

文化

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芸術作品

1970年の発売後、ほどなくしてレンジローバーは「工業デザインの模範的作品」との評価を受け、自動車としては初めてルーブル美術館に展示されました。

文化

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映画スター

レンジローバーは、ジェームズ・ボンドの『007』シリーズ4作品を含む1,433本の映画やテレビ番組に起用されています。 出演した『007』の作品は、「007 オクトパシー(1983)」、「007 リビング・デイライツ(1987)」、「007 トゥモロー・ネバー・ダイ(1997)」、「007 スカイフォール(2012)」です。

文化

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有名人のチョイス

レンジローバーを所有してきた有名人には、女王陛下、ミュージシャンのブルース・スプリングスティーンや元ビートルズのポール・マッカートニー、スポーツ選手のマイケル・ジョーダン、俳優のトム・クルーズなどがいます。

文化

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そして批評家のチョイス

第4代目レンジローバーは、英国自動車雑誌What Car?の「Luxury Car of the Year」賞、米国の有力自動車メディアEdmunds.comやフォーブス誌の「Best Luxury SUV」賞など、80以上の賞を受賞しています。

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1970年当時、レンジローバーは世界初のラグジュアリーSUVであり、以後45年にわたり業界をリードし続けてきました。 史上最も期待感にあふれ洗練されたランドローバーとされる最新モデル。比類なき快適性に最先端技術が結びつき、究極のラグジュアリー体験を提供します。

NICK ROGERS ジャガーランドローバー・ディレクター・グローバル・エンジニアリング・オペレーションズ

4つの世代

4つの世代

第4代目 - 現行モデル

SUVとしては世界で初めて、軽量オールアルミニウムボディを採用した現行のレンジローバー。



テクノロジーとしても世界初となる、ランドローバー社のオールテレイン・プログレス・コントロール(ATPC)システムを搭載することで、障害物を自動的に超低速の徐行で回避してドライビングをサポートするなど、オフロード性能もいっそう向上しています。



現行モデルの特長は、ロングホイールベースにも。見事に作り込まれたその素晴らしい装備をご用意しています。

4つの世代

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第3代目(2001 – 2012)

このモデルの登場により、あらゆる面で先代モデルをしのぐ著しい進化を遂げました。最高品質のヨット、高級家具、航空機のファーストクラスのシートデザイン等にインスパイアされ、以前にもまして大きく広々とした空間に。ラグジュアリーなインテリアも実現しました。


技術的なハイライトとしては、2010年に追加されたバーチャルインスツルメントが挙げられます。また、デュアルビューインフォテインメント・ディスプレイを搭載した世界初の車となり、例えばドライバーがナビの情報を見ていても、同乗者はDVDを鑑賞できるようになりました。 エンジン技術の向上により、レンジローバーのラインナップも拡大。

4つの世代

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第2世代 - P38A(1994 - 2001)

第2代目のレンジローバー、いわゆるP38A(英国のソリフル工場の建物38Aで開発された為こう呼ばれる)が登場したのは、1994年。先代モデルと比べてインテリアはいっそうラグジュアリーになり、優れたオンロード・オフロード性能を発揮しました。


技術面のハイライトとしては、高さ調整式サスペンションや高性能エンジンのラインナップ(2.5リッターディーゼルと3.9および4.6リッターバージョンのV8ガソリン)が用意され、かつてない程のパフォーマンスを発揮しました。

4つの世代

4つの世代

初代 -レンジローバー クラシック(1970-1994)

レンジローバーの物語は、4×4レジャー市場成長時、ランドローバー社が史上初のラグジュアリーSUVで革命を目指した1970年代に始まりました。「クラシック」として親しまれる初代モデルは、まず2ドア仕様が1970年に登場し、軽量アルミニウムV8エンジン、フルタイム四輪駆動、オールラウンドディスク・ブレーキを搭載。その後も1981年に4ドアモデルを投入、1982年にはオートマチックギアボックスを追加する等、様々なバリエーションやアップグレードを経て、25年もの長きにわたり活躍しました。


技術革新はなおも続き、1986年に初のディーゼルエンジンを採用、1989年にはアンチロックブレーキを装備した世界初の4×4に。そして1992年、電子制御トラクションコントロールとオートマチック電子制御エアサスペンションを搭載した、これも世界初のSUVとなりました。

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冒険心

冒険心

ダリエンギャップ横断(1972)

1970年代の初代レンジローバーは、優れたオンロードハンドリングに加え、洗練かつ妥協のないオールテレイン機能を備えていました。1972年には、およそ29,000kmにおよぶ英国陸軍のアメリカ横断遠征を完走した初のクルマに。南アメリカの危険に満ちたダリエンギャップも見事走破しました。


以降、次世代モデルも期待に応えるパフォーマンスにより、ラグジュアリーSUV市場の最先端で揺るぎないポジションを確立しています。

冒険心

冒険心

サハラ砂漠横断(1974)

他社の追従を許さない、レンジローバーのオールテレイン機能に対する評価は、数多くの知名度の高い耐久性テストによって確立されています。ダリエンギャップ横断の成功に続き、1974年には12,000km以上も広がるサハラ砂漠を100日間で無事に完走しました。

冒険心

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ロンドン-シドニーマラソン(1977)

1977年、レンジローバーは30,000km以上におよぶロンドン-シドニーマラソン4×4クラスで優勝し、パフォーマンスにおける名声をさらに確固たるものとしました。

冒険心

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パリ-ダカール・ラリー(1979、1981)

1979年の第1回パリ-ダカール・ラリー制覇に続き、1981年に再度優勝。1985年には、ディーゼル仕様の「Bullet」が27の速度記録を塗り替え、レンジローバーのオールラウンド性能を実証しました。

冒険心

冒険心

シルクロード(2013)

3台のレンジローバーが、シルクロードを英国からインドまで走行。およそ16,000kmの耐久遠征を完走しました。

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RANGE ROVER

洗練された性能の頂点を極める。

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45年前、SUVに対する世界の認識を大きく変えたレンジローバー。以来、長きにわたって英国デザインを代表する象徴にもなってきました。 レンジローバーは、挑戦を続けることで進化するクルマ。新しい歴史となるその最新情報を皆さまにお届けします。 ぜひ、E-NEWSLETTERにご登録ください。

RANGE ROVER 45th ANNIVERSARY CAMPAIGN

レンジローバーの45周年を記念して、日本でレンジローバーシリーズの特別なキャンペーンを実施します。

Jaguar Land Rover Limited: Registered office: Abbey Road, Whitley, Coventry CV3 4LF. Registered in England No: 1672070


※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時には気象・道路・車両状態・運転・整備などの条件が異なってきますので、それに応じて燃料消費率は異なります。
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