英国王立地理学協会

ランドローバーは、25年以上もの間、英国王立地理学協会 を支援してきました。 英国王立地理学協会は、地理学における世界の中心的な機関として、1830年に設立。研究や教育、実地調査(学術探検)、野外研究(フィールドワーク)の支援をはじめ、普及・参画推進、地理学の広報・啓発活動などを行っています。 ランドローバーでは、車両や専門知識の提供から、資金面の支援、研修まで、実地調査(学術探検)や野外活動(フィールドワーク)を支援。現在では、ランドローバー・バーサリー(奨学金)も提供しています。

ランドローバーのパートナーシップでは、実地調査や探査調査、野外学習を支援する学術センター、Geography Outdoors(野外で学ぶ地理学)の活動も支援しています。 また、ランドローバーは、フィールドセンターや大学、中等学校を訪れるために、協会に対して財政面での支援や車の貸し出しも行っています。 このように協会の活動を支援することで、野外活動(フィールドワーク)が、適切な計画に基づいて、安全に運営され、質の高い活動になるよう、地理学の中心的な学術機関で学ぶ学生や自己啓発をしている人々のために役立てています。 ランドローバーが提供する資金は、毎年行われる「Explore(探検)ウィークエンド」の運営や、ランドローバー・オフロード・ドライバー・セーフティ講習の団体参加者(代表団)への補助金として役立てられています。

この2つの団体は、奨学金制度ランドローバー・バーサリーも毎年提供しています。 このような補助金は、ランドローバーの「ディフェンダー110」の貸し出し、1万5,000ポンドの奨学金、地理学研究のための旅行を支援する団体への資金にあてられています。 また、応募者は、実地調査(学術探検)に最低限必要な資金として、最高1万5,000ポンドまでの資金援助を申し込むことが可能です。ディフェンダー110が欠かせない場所に旅することで、その学術チームが特定の環境で地理学の理解を深めるための挑戦や刺激につなげることを目的としています。

協会と協力しながら、ランドローバーは、今後も4輪駆動のリーディングカンパニーとして、知識の追求に努め、安全な環境や社会と、責任ある方法に対する理解を深めていきたいと考えています。

Jaguar Land Rover Limited: Registered office: Abbey Road, Whitley, Coventry CV3 4LF. Registered in England No: 1672070


※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時には気象・道路・車両状態・運転・整備などの条件が異なってきますので、それに応じて燃料消費率は異なります。
※当ウェブサイトに掲載されている画像は欧州仕様車の画像となります。日本仕様車と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。日本仕様車は右ハンドルです。