テクノロジー

イノベーション

軽量サスペンション

アルミニウムと軽量スチール構造のサスペンションストラットには、最新の油圧式リバウンド技術を採用。路面からの衝撃を抑えてキャビンの騒音を低減します。 また、起伏のある路面でもスムーズな走行を実現するため、ステアリングやシャシーへの反動を感じない設計となっています。

パフォーマンス

アダプティブダイナミクス

乗り心地と操作性を最適なバランスで両立するアダプティブダイナミクス。 車の動きを毎秒1,000回以上モニターし、ドライバーの運転操作や路面状況に対応しながら、ダンパーのセッティングを瞬時に調整。 ボディロールを最小限に抑えて、コントロール性を向上し、安定した乗り心地をもたらします。 さらに、このシステムはオフロード状況も検知でき、必要に応じてダンピングの調整を行います。

※オプション装備

トルク・ベクタリング バイ ブレーキ

コーナリング時の俊敏性と安定性を高めるシステム。 4輪のトルク配分をモニターして、最適なバランスに調整。オン/オフロードの両方でグリップとハンドリング性能を向上します。 また、コーナー内側の後輪にブレーキをかけ、外側の後輪にトルクを加えることで、旋回力を高めてアンダーステアを抑制。安定感のあるコーナリングをサポートします。

※オプション装備。オプションのアクティブドライブラインに含まれています。

ECOモード

オートマチックトランスミッション、アクティブ・ドライブライン、エアコンなどの各種システムが最も効率的な設定となり、燃費とCO2排出量を最小限に抑えます。 ECOモードの関連データがタッチスクリーンに表示されるので、その情報を参考にエコドライブを心がけることができます。

※標準装備

9速オートマチックトランスミッション

軽量・コンパクト設計の9速オートマチックトランスミッションは、燃費を向上し、CO2排出量を低減。さらに、低グリップの困難な走行状況で優れたコントロール性能をもたらします。 牽引時には特別設計の超低速ギアでパワーを発揮します。 極めて堅牢な構造で、ランドローバーならではのオールテレイン性能を支えるとともに、優れた洗練性と効率性を実現しています。

※標準装備

卓越した能力

テレイン・レスポンス

ランドローバーの卓越した走破性をさらなる高みへ引き上げたテレイン・レスポンス。 エンジン、トランスミッション、ディファレンシャル、シャシーなどのシステムを走行状況に応じて最適化し、操作性と快適性、トラクション性能を高めます。 「一般プログラム」「草地/砂利/雪」「泥/わだち」「砂地」 の4モード。 これにより、地形や天候を問わず、安定した走りをもたらします。

※標準装備

グラディエント・リリース・コントロール

上り坂で機能するヒルスタートアシストと同様に、グラディエント・リリース・コントロールは下り坂での急な加速を防ぎます。 傾斜のある場所で停止・発進する際、システムが徐々に制動力を弱めてスムーズな発進を可能にします。

※標準装備

オールテレイン・プログレス・コントロール

時速1.8kmから30kmの低速時に作動するオールテレイン・プログレス・コントロール(ATPC)。過酷な走行状況でも設定した速度を維持するので、ドライバーは障害物の回避などステアリング操作に集中できます。 また、凍結路、雪道、湿った草地などの滑りやすい路面でも、スムーズで安定した発進をサポートします。

※標準装備

アクティブ・ドライブライン

オン/オフロードともに優れた効果を発揮するアクティブ・ドライブライン。 通常のオンロード走行時は、後輪への動力伝達を切断して前輪駆動で走行し、燃費の向上を図ります。 路面状況が変化したり急加速を行うと、わずか0.3秒以内で気づかないほどスムーズに4輪駆動システムに再接続。 システムの状況はタッチスクリーンで確認でき、いつでも確かなコントロール性を実感できます。

※オプション装備

ヒル・ディセント・コントロール

全車に標準装備した、ランドローバーが特許を持つヒル・ディセント・コントロール(HDC)。 急勾配の下り坂で一定の速度を維持しながら、各ホイールに個別にブレーキをかけ、ドライバーの操作をアシスト。 システムが自動的に速度を落とすとともに、選択しているギアとアクセルペダルの位置に応じて速度を維持します。

※標準装備

ウェイド・センシング

小川や浅瀬、冠水した道路を渡る際に安心感をもたらすウェイド・センシング。 ドアミラーの下部に装備したセンサーが水深を検知し、リアルタイムで車体に対する水の高さを知らせます。 このデータと渡河水深限界をタッチスクリーンに表示し、ドライバーが適切な判断を下すためのサポートを行います。

※オプション装備。ブラインドスポットモニターとの同時装着が必要です。

ドライバーアシストシステム

レーンキープ・アシストと居眠り注意機能

レーンキープ・アシストは、意図せず車線を逸脱しそうになるとドライバーに警告。さらに、必要に応じて自動的にステアリングを制御して車線維持をアシストします。 居眠り注意機能は、ステアリングの操作状況からドライバーの眠気や疲れの兆候を検知し、休息を促します。

※オプション

自動緊急ブレーキ

衝突の危険を察知するとビジュアルとブザーでドライバーに警告する、先進の自動緊急ブレーキ。 それでも衝突が避けられないと判断した場合は、自動的にブレーキをかけて衝突時の衝撃を軽減します。

※SE, HSEにオプション。HSE Luxuryに標準装備。

ブラインド・スポット・モニターおよびリバース・トラフィック・ディテクション

ブラインド・スポットモニターは、ドライバーが確認しづらい死角に他の車が入ると警告するシステム。 車を検知した側のドアミラーのライトが点滅します。 リバーストラフィック・ディテクションは、駐車スペースからバックで車を出す時などに、左右両側から接近してくる車両や歩行者を検知し、ビジュアルと警告音で注意を促します。 視界が遮られるような場所でも、後方に注意を払うことができます。

※SEにオプション。HSE, HSE Luxuryに標準装備。

アドバンスド・パークアシスト

縦列駐車と並列駐車をサポートするアドバンスド・パークアシスト。システムが自動で適切なステアリング操作を実行します。 ドライバーはギアを選択し、アクセルとブレーキを操作するだけで駐車できます。 さらに、駐車位置から発進する際にも操作をサポートし、駐車に関する負担をトータルに軽減。 画面表示と通知で操作をガイドします。

※SE, HSE にオプション。HSE Luxuryに標準装備。

サラウンド・カメラシステム

各部に設置したデジタルカメラによって、車の周囲ほぼ360度の映像を表示。縁石のある場所、狭い駐車スペースへの入出、見通しの悪い交差点、牽引時など、さまざまな状況で安全な操作をアシストします。 ズーム&パン機能も搭載されており、通常は見えにくい下側の障害物や角度もタッチスクリーンに映し出します。

※標準装備

快適性&利便性

シートクーラー&ヒーター(フロント)

夏と冬に役立つシートクーラー&ヒーターで、シートを好みの温度に設定できます。 温度調節された空気がファンを介してシートクッション内のダクトに流れ、シート表面を最適な温度に保ちます。 運転席と助手席で個別の設定が可能です。

※SE, HSE にオプション。HSE Luxuryに標準装備。

エアコンディショナー

エアクオリティ・センサーと温度/スモッグ・センサーを備えた左右独立式フルオート・エアコンディショナーは、湿度やスモッグ濃度、異常気象などをモニターして適切に作動。快適な車内環境を維持します。 すべての座席で爽快なドライブをお楽しみいただけます。

※SE, HSE にオプション。HSE Luxuryに標準装備。

インフォテインメント

MERIDIANTM サラウンド・サウンドシステム

オーディオテクノロジーとデジタルサウンド処理技術で世界をリードする英国Meridian社と提携し、ディスカバリー スポーツ専用の最先端オーディオシステムを開発しました。 17個のスピーカーとデュアルチャネルサブウーファーを備えた825WのMeridianサラウンド・サウンドシステムは、澄みきった高音から豊かで深みのある低音まで、臨場感あふれるサウンドをキャビン全体に響かせます。 ドライブ中にお好きな音楽をお楽しみください。

※SE, HSE にオプション。HSE Luxuryに標準装備。

INCONTROL TOUCH PRO

最新テクノロジーを満載したインフォテインメントシステムInControl Touch Proが、あなたとディスカバリースポーツをより広い世界へとつなぎます。

リアシート・エンターテインメント・システム

リアシートの乗員は、フロントシートのヘッドレスト背面に組み込まれた2つの8インチ・スクリーンで、それぞれお好きなコンテンツを楽しむことができます。 WhiteFire®デジタルヘッドホン2組、2列目シートのUSBポート1箇所、専用リモコンを装備。映画、音楽、ゲーム、テレビ番組などを自由にお選びいただけます。

※HSE, HSE Luxury にオプション。SEに提供はありません。

Jaguar Land Rover Limited: Registered office: Abbey Road, Whitley, Coventry CV3 4LF. Registered in England No: 1672070


※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時には気象・道路・車両状態・運転・整備などの条件が異なってきますので、それに応じて燃料消費率は異なります。
※当ウェブサイトに掲載されている画像は欧州仕様車の画像となります。日本仕様車と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。日本仕様車は右ハンドルです。