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CHARGE & STAY
仕事、会議に
ワークアウト、そして充電

元ラグビー日本代表キャプテン
廣瀬俊朗さん

    • 2019年の春、ラガーマンから起業家に転身を果たした、廣瀬俊朗さん。 その後所属の「東芝ブレイブルーパス」でコーチを続けながら大学院でMBA(経営管理学修士)を取得、しかもその間連続ドラマにも出演するなど、大活躍だ。さらに1年ほど前からはランドローバーのアンバサダーも務めている。

      1981年、大阪府吹田市生まれ。ポジションはウイング、スタンドオフの元ラグビー日本代表キャプテン。5歳から地元ラグビースクールでラグビーを始める。北野高校、慶應義塾大学理工学部の在学中にそれぞれ高校日本代表、U19日本代表に選出される。惜しまれつつ2016年に現役引退。所属していた「東芝ブレイブルーパス」でコーチを務めつつ、2019年9月にMBA(経営管理学修士)を取得したほか、その間に放送されたTBS系ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で俳優デビューを飾るなど、まさに文武両道、八面六臂での活躍が目覚ましい。

      今回はそんな廣瀬さんにランドローバー・RANGE ROVER PHEVとウエスティンホテル東京が行う「CHARGE & STAY キャンペーン」を体験していただいた。普段プライベートでランドローバー・DISCOVERYに乗っている廣瀬さんだが、じつはウェスティンホテル東京は思い出の場所なのだそうだ。

      「実はこの『ウェスティンホテル東京』、2015年のラグビー・ワールドカップでイングランドに行ったときに前泊したホテルだったんです。家族も同じ部屋に泊まらせてもらって『いざ出発!』っていう。思い出深いホテルにまたこうして来る機会ができて、うれしいですね」

      日本代表キャプテンと活躍した廣瀬さんは『株式会社HiRAKU』を設立。現在は教育・研修事業、イベント事業など多方面で活躍しており、最近では現役・元アスリート向けの教育プログラム事業を運営する『アポロプロジェクト』の専務理事として、多忙な日々を送っている。コロナウイルスの影響もあり、半分自宅、半分は都内近郊で仕事をするという廣瀬さん。ランドローバー・DISCOVERYでどんなカーライフを送っているのだろう。

    • ランドローバーのある廣瀬俊朗流カーライフ


      「先日、ディスカバリーに乗って家族で静岡県の下田に行ったんです。3時間くらい掛かったんですが、時間の割にかなり楽で家族みんな移動は快適でしたよ。高速道路では、特に走りの安定性、内装の快適さ、渋滞時に活躍する充実した機能を感じましたね。子どもが2人いるのでどうしても荷物が増えがちですが、後部座席もラゲッジ スペースも広くとても助かります、今回試乗させていただいたRANGE ROVER PHEVはDISCOVERYよりさらに大きいですから、家族での移動はさらに快適なのではないでしょうか」

      「なんといってもランドローバーは英国を代表するクルマのブランドで、ラグビーも発祥は英国ですから! 自分との相性もとてもよいなと感じています。どこか洗練された格好よさがあるというか、ほかのクルマより断然目を惹きませんか? これまで、僕はそんなに運転に積極的なほうではなかったんですけど、ランドローバーに出会ってから運転が楽しく、好きになったという気がします」

      ドラマ撮影中はセリフをクルマの中で覚えることも

      廣瀬さんといえば、大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で不動のエース・浜畑譲を演じたことで知られているが、撮影現場にもランドローバーで向かっていたという。

      「ドラマの撮影中は特にクルマ移動が多かったんです。撮影の時間って本当に不規則で、終わると電車がない時間なんてことも多く、自分で運転して現場に行っていました。セリフの練習もクルマの中だと誰にも聞こえなくていいんですよ(笑) 最近では大学院の講義を聞くこともありますし、クルマの中ってちょっとしたアイデアが浮かぶので重要な空間ですよね。今回のRANGE ROVER PHEVは電気でも走るということもあり、まるで動くリビングルームといいますか、とにかく静かで驚きました。充電も初めて体験しましたが、イメージしていたよりもあっさりというか、とても簡単でしたね」

    • EVモードでエシカルな移動、ホテルで優雅に充電


      「CHARGE & STAY キャンペーン」は、当選者がホテル滞在中にRANGE ROVER PHEVまたはRANGE ROVER SPORT PHEVの試乗を体感できるというものだが、車両引き渡し時にはEVスペシャリストにより車両の説明が行われる。現在、世界中で地球温暖化が問題になっているが、クルマの電動化はCO2削減に役立ち、PHEVはEVが本格普及する前のモビリティーとして大変重要な役割を持っている。

      「これからは電気自動車についても勉強していかないといけないですね。脱炭素やエシカル、そういったことが一層大事になっていくと思います。この『RANGE ROVER PHEV P400』のフルEVモードだと、航続距離が最長40.7kmということですから、ちょっとした通勤とか短距離移動ならガソリンなしで充分往復できるんです。今いる『ウェスティンホテル東京』からだと、渋滞を踏まえて15km圏内はEVモードで走って往復できるということなので、私の場合はよく行っていた『秩父宮ラグビー場』への往復はちょうどよいかもしれません」

      ホテルの駐車場には充電ケーブルがあるので、ホテルに戻ったらRANGE ROVER PHEVのグリルにある充電ソケットにプラグをセットするだけで充電が開始され、充電ゼロからでも約7.5時間でフル充電が可能。例えば廣瀬さんの場合は都内の仕事や打ち合わせで一日移動し、夜ホテルに戻ってクルマを充電すれば、朝にはフル充電で出発できる。電気料金が割安な夜のオフピーク料金を活用すれば、 RANGE ROVER PHEVでのカーライフはガソリンを使わずエシカルかつ経済的なものになるのだ。少し遠出をする場合はもちろん、通常のクルマのようにガソリンに切り替えて移動することもできるので、シーンにあわせて使い分けられる。

    • 旅先でもホテルでもリモートワークが基本


      今回はウエスティンホテル東京での廣瀬さん流の過ごし方も取材させていただいたが、ビジネスの拠点としてのホテルとRANGE ROVER PHEVの使い方がとても気に入られたようだ。

      「今の時代、世の中どこもリモートワークに移行していますから、下田には旅行半分、仕事半分で行きました。グランドの視察をしたり、リモートワークの実験的な側面もありました。いまはスポーツ関連の教育とか勉強が自分の柱なんですが、昨年まで通っていた大学院も、ほぼオンラインですからね。もうMacがあれば仕事も勉強もどこでもできちゃいますね」

      起業家としての仕事のほか、このコロナ禍でスポーツ大会が中止となり、進学に向けたアピールの場を失った高校生アスリートに向けて、大会に代わるプレーアピールの機会を提供する「スポーツを止めるな2020」の共同代表理事を務めたり、友人とガーナの子どもたちのために学校を作ったりするなど、ボランティア的な活動にも熱を入れる廣瀬さん。オンラインでのコーチを含めオンラインミーティングは多い時は1日に10本程度を行うこともあるそうだ。この日の撮影中も待機時間には常にMacを開いていたが、ウエスティンホテル東京は部屋もラウンジも仕事をしやすい環境が整っている。

    • ワークアウトをこなし次の打ち合わせに向かう


      「ただ、夜は早くてだいたい22時くらいに寝ますよ(笑) 子どももいますし、基本は早寝早起きです。4時台には起きますね。毎日ではないですが、6時半頃に10kmくらい走って、普段は8時に小学校に行く子どもたちの食事を作って送り出して、それから自分の仕事。8時前くらいから朝食兼ミーティングに出かけることもあります」

      「それこそこの自粛期間にランニングを始めました。意外に思われるかもしれませんが、ラグビーってもっとダイナミックな動きが多いといいますか、一定の速度で走り続けるっていうことがないんですね。だから実はランニングはあまり好きではなかったんです(笑) ただ、スポーツジムが休業になったので、最初は仕方なくって感じで始めたんですが、結構ハマッています。 DISCOVERYで海沿いの駐車場に止めて、そこから10kmくらい走って戻ってくるという感じです。ジムが再開してから朝の5〜6時に、毎日ではないですが筋トレもやっていますね」

      今回の「CHARGE & STAY キャンペーン」でも、RANGE ROVER PHEVの充電中にウェスティンホテル東京のジムを活用した廣瀬さん。仕事、会議にワークアウト。充電する時間でウェルビーイングを高めることができ、しかも快適に実現できたということもあり、今回の体験にも大満足だった様子。

      「世の中の流れがどんどん変わっていく時期でもありますし、僕自身はこのコロナ禍で、健康にまつわることに興味が出てきましたね。弟がフレンチのシェフをやっていることも影響しているのか、特に食に興味が出てきまして、味噌のような発酵食品や有機米でビジネスができないかプロジェクトを進めています。環境で気分を変えるとアイデアが出ることも多いので、今回のようなCHARGE & STAY体験もとてもいい経験になりました」

      いろいろなプロジェクトに携わるなか、時間を有効活用してご家族との時間も大切にする廣瀬さん。ホテルで自身も車もしっかりチャージし、この日はRANGE ROVER PHEVで次なる打ち合わせ場所へと向かっていった。