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「ランドローバー・ディスカバリー」と過ごす、極上のサーフィンライフ​ ​

    • 自分のスタイルを貫き、いいモノを長く使う精神で選んだ相棒が、家族全員を笑顔にする​

      某外資系ハイ・ブランドに勤めながら、サーフィンやキャンプなどの趣味も全開で楽しむ須田 健さん(43歳)。昔からファッションが好きで、過去にはファッションモデル経験もある。身につけるモノや趣味の道具などこだわる部分には徹底的にこだわってきた。​

      仕事では日本全国を飛び回り、プライベートではサーフィンにキャンプにと、とにかくアクティブなライフスタイルを持つ須田 健さん。そんな暮らしを支える存在にして、好きなモノには徹底的にこだわる彼が選んだのはランドローバー・ディスカバリーだった。​

    • 「サーフィンに行けば、砂や塩風ですぐ汚れるし。キャンプでは泥だらけになる。仕事での移動距離だって多い。だから今までは、新車なんてもったいないなって、中古の国産車で満足していたんです。それでも充分に高品質で快適だと思っていましたから」​

      奥さんの純子さんと、長男の泰斗くん、次男の一生くんの4人家族。子供たちもディスカバリーは大好きのようだった。海近くにある須田さんの自宅は駅や商店街まで少し遠いので、子供の送り迎えや買い物など日々の生活にもクルマは欠かせない。

    • とはいえ「自分の好きなモノ」には徹底的にこだわってしまうのが須田 健さんだ。奥さんの純子さんと一緒になってデザインや使い勝手を考えて建てた海に近い一軒家で、長男の泰斗くん、次男の一生くんと一緒に暮らす。気の向くままひとりでサーフィンへ出かけたり、家族全員でキャンプをしたり旅行に行ったり。そこに必要なクルマは打算的な道具ではない、家族の生活に欠かせないパートナーだと思うようになった。​

      須田さんの愛車は3.0L V6ディーゼルターボを搭載するHSE。動力性能や経済性にはとても大満足しているという。

    • 今ではディスカバリー HSEが自宅に収まっている。今年の1月に納車されたばかりなのに、走行距離はもう1万kmを超えている。すっかり生活や仕事の道具として、また趣味のギアとして欠かせない存在になっているようだ。​

      広大な荷室はサーフボードやキャンプグッズをすっぽりと飲み込む。この車室空間の広さに加え、スイッチひとつで後席をたためたりするのも便利だという。たとえ砂や海水で汚れても、最低限のケアをしながらガンガン使うのが須田さんのスタイルだ。

      「海に行くのを躊躇したのは最初だけ。“自分のスタイルは変えちゃいけない”って思って。だから濡れたウェットスーツを着たままでも乗るし、距離も気にせず海でも山でもどこへでも行く。多少、傷がついたって、それが勲章とか思い出になるような感覚――。ディスカバリーってやっぱり“ワイルドに乗り倒す”ことが似合うクルマだと思うので」​

    • 須田さんは、好きなモノにこだわる人だが、決して高級品を好むわけでもないし、ただキレイに飾り立てる趣味もない。デニムのエイジングのように、自分の好きなモノを自分らしく、長く付き合いたいと考える。結果的にそれが多少高くなってもいい。​

      ​「クルマも服も、サーフボードも、決して新品のときが100点じゃないと思うんです。使い込んでいって自分らしさが出てきて、時にアフターケアをして、初めて自分のモノになると思う。革靴やデニムが、徐々に身体に馴染んでいくように」

      サーフボードは何枚も所有しているが、最近のお気に入りはこの深緑色のレトロフィッシュ。イタリアへ行った際に見かけたオールドアルファロメオの色味が忘れられず、日本を代表するレジェンドサーファーでシェイパー(サーフボード職人)の千葉公平氏に頼んで、同系色のマイオリジナルを作ってもらった。

    • 仕事はとあるハイ・ブランドに在籍し、オーダーメイドを担当しているという。顧客の体格や好みを聞いて、サイズや色、素材などを徹底的に話し合い、オンリーワンのモノを作る手助けをしている。いいモノを長く使う精神は、仕事にも通じるところがある。​

      「英国皇太子が、オフィシャルの場で継ぎ接ぎのあるジャケットを着ていたり、履きジワが深く刻み込まれているのにトゥーキャップが磨き込まれた革靴だったり。その気になれば、取っ替え引っ替え新品を着られる立場なのに。そういう英国紳士気質を見ると、とてもカッコいいなって思います」​


    • ラフに使うのと、乱暴に使うのとは違う。腫れ物を触るように丁寧に扱うことだけが、愛でるということでもない。須田さんは好きなモノだからこそ、徹底的にラフに、だけど丁寧にディスカバリーに乗っている。海や山で使い倒している雰囲気を残しつつも、クリーンに保たれているクルマを見たら、それが自然と伝わってくる。

      3列シートが備わるのもディスカバリーの魅力のひとつ。実家の祖父母と一緒に出掛ける際、サードシートはお子さんたちの特等席となる。

    • 今ではもう、ずっとディスカバリーに乗り続けると決めている。須田さんが予想した以上に魅力的なクルマだったと、生活をともにしてわかったからである。​
      「ボディサイズは大きくても見切りはいいし、カメラやドライバーアシストも絶妙にサポートしてくれる。渋滞だって苦にならないですね。そして何よりディーゼルの力強さ。これだけ巨体なのを忘れるほど、軽快に走れるんです」


    • 先日は、台風の波を追い駆けて神奈川から四国まで往復した。今までは飛行機や新幹線を利用してきたが、ディスカバリーならばとクルマで行ってみたくなったのだ。キャンプに行く機会も増えた。あらゆるシーンに、ディスカバリーは欠かせない5人目の家族みたいになっている。

      ​「いかにも屈強そうなボディに、安全装備も充実しているので、家族の安全につながるし、長距離を走っても疲れ知らず。だから気持ちにゆとりができて、趣味や仕事に全力で取り組めます。巨体なのに燃費がいいし、軽油は少し安いから、国産ハイブリッドカーとランニングコストが変わらないのも嬉しかったですね」

      明るい基調のご自宅は、らせん階段や薪ストーブ、ハンモック、引き戸など須田さん一家のこだわりが網羅される。家もクルマも、そして身の回りにあるグッズも「気に入ったモノを長く使い続けたい」という須田さんの考え方が反映される。

    • 息子さんたちは、アニメーション映画『カーズ』が大好き。穴のあくほど何回も映画を見て、たくさんのミニカーで遊んでいる。聞けば、好きなキャラクターはメーターだという。ボディは傷とサビだらけ。だけどシリーズを通して陽気で気が優しい、普遍的な魅力を放つヒーローだ。「身体の傷やサビは、思い出だから直さない」とその姿カタチを貫くキャラを好むあたり、もう父親のイズムを譲り受けているように思えた。

      いつか息子さんたちが免許を取ったら、このディスカバリーに好んで乗るだろう。時間や距離などを微塵も感じさせないタフな作りを、ディスカバリーは持っている。多少、旧くなったって、それもまた味わいになりそうだ。そして何より、いくら傷がついていても、ぼろぼろになっていても、それらはすべてかけがえのない家族の思い出である。




LEVOLANT CARSMEETWEB 転載記事​
AUTHOR: 中三川大地​
フォト=柳田由人/Y.Yanagida