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PHEVのよくあるご質問

Q. バッテリーは保証の対象となりますか?

A. はい。 通常の車両保証に加えて、駆動用のバッテリーには8年保証が適用となります。

Q. PHEVの航続距離はどのくらいですか?

A. 電動モーターのみで、最大48kmの走行が可能です。 さらに、インジニウムガソリンエンジンを搭載しているので、通常のエンジン搭載車と同様に長距離を走行できます。

Q. 雨天時でもPHEVを充電できますか?

A. はい。 充電時の安全は、あらゆる状況を考慮して検証されています。

Q. 電力供給網は、電気自動車の需要に対応できますか?

A. 電力供給網は、電気自動車の需要の拡大にもスムーズに対応できるでしょう。電気自動車の充電は、多くが電力消費量の少ない夜間に行われています。 また自動車メーカーは、各国の政府や電力事業者と協力し、充分な供給を可能にするための取り組みを進めています。

Q. 電気自動車は、ガソリン車やディーゼル車よりも遅いですか?

A. いいえ、まったくそんなことはありません。 電動モーターは、停止状態から瞬時に最大のトルクを発揮できるので、驚くほどの加速とレスポンスを実現します。 レンジローバー PHEVは、大型のSUVでありながら、0-100km/h加速は6.7秒となっています。

Q. 電気自動車の安全性はどうですか?

A. PHEVは他のランドローバー車と同様に、 すべてのランドローバー車と同様に、独自の厳しい安全基準に基づいて設計・開発しています。

電気自動車のタイプ

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  • 電気自動車にはどのようなタイプがありますか?

    • ICE: ガソリンまたはディーゼルの内燃エンジン(ICE)搭載車は、液体流動回路に不可欠の燃焼室内で、主に空気などの酸化性物質とともに燃料を燃焼させます。

    • MHEV: ​​マイルドハイブリッド車は、ベルト統合スタータージェネレーターとバッテリーを使用し、オーバーラン時のエネルギーを蓄電して有効活用します。

    • HEV: エンジンと電動モーターを組み合わせた車で、 バッテリーはエンジンと回生ブレーキにより充電されます。

    • PHEV: エンジンと電動モーターを組み合わせた車。 バッテリーは外部電源から充電が可能で、回生ブレーキも活用します。

    • BEV: 通常のエンジンのないバッテリーエレクトリックビークルは、 電気のみで走行し、外部電源と回生ブレーキで充電します。

  • PHEV P400eは、どんなタイプの電気自動車ですか?
    P400eは、内燃エンジンとパワフルなモーターを併せ持つプラグインハイブリッドです。モーターは外部電源から充電が可能な大容量・高電圧バッテリーを動力源としており、走行中には回生ブレーキで充電を行います。フル充電で最長48km*の完全電気走行が可能で、通勤や日常的なドライブに適しています。

     

    *欧州における公式テストの数値です。比較参考値としてご理解ください。実際の数値は異なる場合があります。

PHEV車両

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- バッテリー

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  • 気候はバッテリーに影響を与えますか?
    気温が高いと、バッテリーの冷却に電力を使用するため、航続距離が短くなります。 長期間にわたって極端な高温が続くと、バッテリーの寿命に影響を与えることがあります。 また気温が低い場合も、バッテリーを暖めるために電力が必要となるので、航続距離が短くなります。 バッテリーの保管温度は-40℃までとされていますが、運転前に電源に接続して-20℃まで暖める必要があります。
  • 他のデバイスと同じように、バッテリーも徐々に劣化しますか?
    いいえ、徐々に劣化することはありません。 電気自動車のバッテリーは、ほとんど劣化することなく数千回の充電が可能です。
  • バッテリーは定期的に交換する必要がありますか?
    BEVとPHEVのバッテリーは、通常8年の保証期間を設けており、標準的な車両保証と比べてもかなり長くなっています。
  • PHEVの主なメリットは何ですか?
    PHEVは、洗練性、低いランニングコスト、日常的なドライブでのゼロエミッションなど、電気自動車ならではの多彩なメリットを備えています。長距離のドライブでも、通常のエンジンを使用して充電なしで走行できるなど、フレキシブルな利用が可能です。内燃エンジンとモーターを組み合わせることで、大排気量のエンジン搭載車と同等のパワー、トルク、パフォーマンスを生み出します。
  • なぜプラグインハイブリッドが必要なのですか?
    PHEVは、完全電気自動車が適切な選択とならないお客様に対して、EVのさまざまなメリットを提供します。再生可能資源の利用が増えることから、燃料を燃やすエンジンと比べて環境面でのメリットも大きくなります。世界各国の政府も電気自動車の重要性を認識しており、購入補助や減税などさまざまな優遇制度が導入されています。ランニングコストの低減と合わせて、PHEVは多くの人にとって魅力的な選択肢となるでしょう。必要に応じて通常のエンジン搭載車と同じ使い方もできます。
  • プラグインハイブリッドを所有するうえでの問題点は何ですか?
    PHEVのメリットを最大限に得られるのは、ドライブの多くを外部電源からの充電でまかなえるオーナーです。外部電源からの充電なしで長距離ドライブをすることも可能ですが、充電エネルギーを使い切ったあとの走行時は、通常のエンジン搭載車と同程度の燃費となります。ただし、フルパワーを必要とする場合にエンジンを補助する電力は確保されます。
  • プラグインハイブリッドでは、EV走行するかどうかを選択できますか?
    P400eはドライバーが選択できるEVモードを備えており、ご希望に応じてフルEV走行に切り替えることができます。ただし、モーターのみの場合よりもパワーを必要とする場合や、走行を続けるのに不充分なレベルまでバッテリー充電量が低下した場合には、ガソリンエンジンが自動的に始動します。EVモードでの航続距離は最長48kmですが、大量の荷物を積載した時やけん引、高速走行、オフロード走行などでは短くなる場合があります。
  • 車の利用をサポートするアプリはありますか?
    電気自動車に合わせて機能を強化した、InControlのリモートアプリをご利用いただけます。充電の開始と終了、事前温度調整など出発タイマーの管理、充電料金の管理、最大充電状態の設定などを行えます。また、充電中にプラグが故意に外されたり電力不足で充電が停止した場合は、アプリが通知を送信します。以前に利用したことのある充電拠点を訪れた際に、充電のリマインダーを送ることも可能です。

PHEVの航続距離

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- PHEVの航続距離

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  • PHEVは充分な距離を走れるでしょうか?
    航続距離の不安なくドライブをお楽しみいただけます。PHEVはハイブリッド車(HEV)と同様に、動力源は内燃エンジンとPHEVバッテリー、もしくはその両方を組み合わせて走行することが可能で、手動または自動で選択できます。 バッテリーのみでも航続距離は最大48kmです。
  • 航続距離に影響を及ぼすのは、どんなことでしょう?
    高温または低温の環境下では走行中に冷却・加熱システムが作動するため、バッテリーの電力消費が速くなり、EV航続距離が短くなります。 また、パフォーマンスドライビング時にも、バッテリーの電力消費が進むため、EV航続距離が短くなります。
  • 燃費とバッテリー充電をさらに向上させる方法はありますか?

    パラレルハイブリッド方式のデフォルトドライビングモードでは、次の2種類の充電管理機能のうち1つを活用すると、燃費とバッテリー充電を最適化できます。


    • セーブ機能 – タッチスクリーンから手動で選択できるこの機能は、バッテリーの充電が設定したレベル以下になることを防ぎます。 ​​ これにより、ドライブの後半になっても快適にゼロエミッションを維持できます。 また、回生ブレーキから得られるバッテリーの充電量が一定レベルを上回った場合、電動モーターのみを使用して効率的に走行します。

    • 予測エネルギー最適化(PEO)機能 ​​– ​​ナビゲーションシステムに目的地を入力すると、PEO機能が自動的に作動します。 選択したルートの高低差データを活用し、電動モーターとガソリンエンジンを最適に切り替えて燃費を向上します。

充電

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  • 雨天時も電気自動車の充電は可能ですか?
    充電の際の安全は、あらゆる状況を考慮して検証されています。 あなたと周囲にいる方が、感電の危険にさらされることはありません。
  • PHEVの充電には、どんな方法がありますか?

    • 普通充電: 電気自動車には、普通充電対応の充電ケーブルが付属しています。 これにより、ガレージ等、EV充電用コンセントが設置している場所での充電が可能です。 オンボードチャージャーは、AC(交流電圧)をDC(直流電圧)に変換します。これはバッテリーがDCのみを蓄電するためです。

    • 回生ブレーキ: 電気自動車は回生ブレーキシステムを利用して、車両の運動エネルギーを電気エネルギーに変換し、バッテリーに蓄電します。通常のブレーキのように熱エネルギーを無駄にすることはありません。

  • 「目的地充電」とは何ですか?
    電気自動車で移動した先の目的地で充電することを指します。目的地での充電設備はショッピングセンター、ホテル、ジムなどに設置されています。
  • 「経路充電」とは何ですか?
    電気自動車で目的地への移動途中に充電することを指します。サービスステーションや専用の充電拠点では急速充電に対応しているケースが多く、 最短時間で最大量の充電が可能です。(PHEVは急速充電には対応していません)
  • 充電に必要な装備は何ですか?
    車両の電源タイプに合わせた充電装備が必要です。

    • 普通充電ケーブル: ランドローバーのすべてのPHEVに標準装備しており、EV充電専用コンセントに接続して充電できます。

    • モード3対応普通充電器: ランドローバー認定の電気技術者によってご自宅に設置できます。

  • 自宅の電気工事が必要になりますか?
    ランドローバーの電気自動車は、家庭用のコンセントに直接接続できる充電ケーブルを標準装備しています。より速く便利に充電したい場合は、ランドローバー認定の電気工事業者により、ご自宅の電気システムとは別の充電用回路を開設し、専用の充電コンセントまたは壁面ボックスを設置することをおすすめします。
  • 壁面ボックスを設置するのは、どんな業者になりますか?
    ランドローバーは各国で、お客様のご自宅の施設を調査し、予算や電気容量に応じて最適な設備を提案する認定業者をご紹介しています。別の業者を利用する場合は、その業者に設備の適合性を確認するように依頼してください。
  • 自宅や職場に駐車場がありません。電気自動車の所有は難しいでしょうか?
    電気自動車のオーナーライフにはさまざまなスタイルがあり、充電設備を設置する駐車場がなくても、必ずしも所有できないわけではありません。現在、各地の充電拠点ネットワークが拡大しており、標準/急速充電ともに利用できる施設が増えています。また、都市部や主要道路では、移動中および目的地への到着後に多くの充電拠点を利用できます。
  • バッテリーに保証はありますか?
    ランドローバーのBEVとPHEVは、最長8年間または走行距離16万km(いずれか早い時点)までのバッテリー保証が適用されます。製造上の欠陥、またはランドローバー正規ディーラーでバッテリーのコンディションが70%以下に低下して いると判断された場合は、払い戻しの対象となります。
  • kWhは何を意味しますか?
    「Kilowatt-hours(キロワット時)」の略で、バッテリーに蓄えることのできる総電力量を示しています。kWhの数値が大きいほど車両のバッテリー容量が大きく、航続距離やパフォーマンスが高いことを意味します。なお、バッテリー容量が同じでも、ドライビングスタイルや環境条件によって実際の航続距離は変わってくる場合があります。
  • 電力ネットワークは、電気自動車の増加に対応できるでしょうか?
    ランドローバーをはじめとする自動車メーカーは、各国の政府や電力事業者と協力し、電気自動車の利用が拡大しても電力ネットワークに問題が生じることのないよう取り組みを進めています。
  • 回生ブレーキとは何ですか?
    電気自動車のモーターが動力を供給するためには、電力を消費します。減速時など動力を必要としない時に、ブレーキの力を活用してモーターを逆回転させ、電気を生み出します。これが回生ブレーキのシステムで、発生した電気はバッテリーに蓄えます。適切な条件下では、回生ブレーキによって電気走行の航続距離を10%以上延ばすことができます。
  • バッテリーの寿命はどれくらいですか?
    ランドローバーの電気自動車のバッテリーには、最長8年の保証期間が設けられており、一般的な車両保証と比べてもかなり長くなっています。車両の適切な使用とメンテナンス、そして定期的な充電を行えば、バッテリーは長期間にわたって本来の性能を維持します。

走破性とパフォーマンス

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- 走破性とパフォーマンス

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  • PHEVはガソリン車やディーゼル車に比べて、スピードやレスポンスが劣りますか?
    PHEVの電動モーターは、停止状態から瞬時に最大のトルクを発揮し、驚くほどの加速とレスポンスを生み出します。 レンジローバーPHEVは、大型のSUVでありながら、0-100km/h加速は6.7秒となっています。
  • PHEVはけん引にも使用できますか?
    アクセサリーのデタッチャブルトウバーを装着すると、P400eは2,500kgまでのけん引が可能です。電動デプロイアブルトウバーは、高電圧バッテリーおよび電気関連装備の搭載位置の関係上、ご利用いただけません。アドバンスドトウアシスト、リアサスペンションの高さ調整機能など、けん引をアシストするオプションはすべて装着できます。なお、EVモードでもけん引は可能ですが、航続距離は短くなります。
  • PHEVはオフロードも走行できますか?
    P400eはランドローバーならではのオフロード性能を備え、状況によっては通常のエンジン搭載車より優れた性能を発揮します。最大渡河水深はレンジローバーの900mm、レンジローバー スポーツの850mmをそのまま継承。低速から豊かなトルクを生み出すモーターの効果により、さまざまなオフロード状況で卓越した能力を発揮します。また、テレインレスポンスの一部のモードは電気走行に対応します。EVモードでローレンジを使用することも可能ですが、航続距離は短くなります。
  • PHEVにはスペアタイヤを装備できますか?
    P400eでは、通常のフロア下にスペアタイヤを収納することはできません。その代わりにタイヤリペアシステムを標準装備しています。もし必要な場合は、正規ディーラーでアクセサリーのホイールバッグとロケーションストラップシステムをお求めいただくと、スペースセーバーまたはフルサイズのスペアタイヤをラゲッジスペースに搭載できます。

安全性

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- 安全性

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PHEVの詳しい説明

PHEVについて

最先端のテクノロジーにより、排出量を低減しながらパフォーマンスを向上。かつてない革新的なパワートレインとなっています。

PHEVの充電

ご自宅での充電から拡大し続けるネットワークの利用まで、PHEVはさまざまな場所でスムーズな充電が可能です。 車を使わない夜間に充電できるので、日々の利便性も高くなっています。

*PHEVの導入は、2018年に予定しています。
※本ページに掲載した画像は、欧州仕様車です。オプション装備や日本未導入の装備・機能・オプションが表示されている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

© JAGUAR LAND ROVER LIMITED 2019

Jaguar Land Rover Limited: Registered office: Abbey Road, Whitley, Coventry CV3 4LF. Registered in England No: 1672070


当ウェブサイトに掲載されている画像は欧州仕様車の画像となります。日本仕様車と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。日本仕様車は右ハンドルです。