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ランドローバーのPHEVに関するよくある質問

  • Q. バッテリーは保証の対象となりますか?

    A. はい。2020年4月以降、通常の車両保証に加えて、EVのバッテリーには6年10万キロの保証が適用となります。

  • Q. PHEVの航続距離はどのくらいですか?

    A. ランドローバーのPHEVは、電動モーターのみで最長43.8km※†の走行が可能です(車両により異なります)。

    EVの航続距離は、国土交通省の定めるテストパターンにて計測されています。実際の航続距離は、車両とバッテリーの状態、走行ルートや周囲の環境、ドライビングスタイルによって異なります。

  • Q. 雨天時でもPHEVを充電できますか?

    A. はい。充電時の安全は、あらゆる状況を考慮して検証されています。

  • Q. 日本の電力供給網は、電気自動車の需要に対応していますか?

    A. 電力供給網は、電気自動車の需要の拡大にもスムーズに対応できるでしょう。電気自動車の充電は、多くが電力消費量の少ない夜間に行われています。ランドローバーをはじめ自動車メーカー各社は、各国の政府や電気事業者と協力し、電力供給網の拡充に取り組んでいます。

  • Q. 電気自動車は、ガソリン車やディーゼル車よりも遅いですか?

    A. いいえ、そのようなことはまったくありませんPHEVの電動モーターは、停止状態から瞬時に最大のトルクを発揮し、驚くほどの加速とレスポンスを生み出します。

  • Q. 電気自動車は安全ですか?

    A. はい。すべてのランドローバー車と同様に、独自の厳しい安全基準に基づいて設計・開発しています。

電気自動車とハイブリッド車のタイプ

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電気自動車とハイブリッド車のタイプ -

  • プラグインハイブリッド(PHEV)は、内燃エンジンとパワフルな電動モーターを併せ持つ車です。モーターは外部電源から充電が可能な大容量・高電圧バッテリーを電源としており、走行中は回生ブレーキと惰性走行により充電を行います。フル充電で最長43.8km※†のモーターによる電気走行が可能で、通勤や日常的なドライブに適しています。

    EVの航続距離は、国土交通省の定めるテストパターンにて計測されています。実際の航続距離は、車両とバッテリーの状態、走行ルートや周囲の環境、ドライビングスタイルによって異なります。

  • • MHEV(マイルドハイブリッド): マイルドハイブリッド電気自動車は、エンジンと電動モーターを備えたハイブリッド車の一種で、ベルトインテグレーテッド・スタータージェネレーター(BISG)とバッテリーを使用し、回生エネルギーを蓄電して有効活用します。外部電源からの充電および電動モーターのみによる走行はできません。

    • HEV(ハイブリッド): ハイブリッド電気自動車はエンジンに電動モーターを組み合わせて走行します。バッテリーはエンジンおよび回生ブレーキにより充電されます。外部電源からの充電はできませんが、電動のみで短距離を走行できます。

    • PHEV(プラグインハイブリッド): プラグインハイブリッド電気自動車はエンジンと電動モーターを組み合わせて走行します。バッテリーは外部電源から充電し、回生エネルギーを利用した充電も行います。外部電源に接続してバッテリーを充電する必要がありますが、電動のみで長距離を走行できます。

    • BEV(バッテリー式電気自動車): バッテリー式電気自動車は電動モーターのみで走行します。内燃エンジン(ガソリン/ディーゼル)は搭載していません。バッテリーは、回生ブレーキおよび外部電源により充電されます。

プラグインハイブリッドのある暮らし

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プラグインハイブリッドのある暮らし -

  • 気温が高いと、バッテリーの冷却に電力を使用するため、航続距離が短くなります。長期間にわたって極端な高温が続くと、バッテリーの寿命に影響を与えることがあります。また気温が低い場合も、バッテリーを暖めるために電力が必要となるので、航続距離が短くなります。バッテリーの保管温度は-40℃までとされていますが、運転前に電源に接続して-20℃まで暖める必要があります。

  • リチウムイオンバッテリーの特性上、通常使用によるある程度の劣化は避けられませんが、数千回の充電に対応した適切な性能が確保されています。

  • いいえ。バッテリーは車両の耐用年数にわたって交換の必要がないように設計されています。

    ランドローバーのPHEVバッテリーは、6年間または走行距離10万キロ(いずれか早い方)まで、70%の充電状態保証が適用されます(車両により異なる場合があります)。

    車両の適切な使用とメンテナンス、そして定期的な充電を行えば、バッテリーは長期間にわたって本来の性能を維持します。

  • PHEVは、洗練性、低いランニングコスト、日常的なドライブでのゼロエミッションなど、電気自動車ならではの多彩なメリットを備えています。また、長距離のドライブでは、通常のエンジンを使用して走行できるなど、フレキシブルな利用が可能です。内燃エンジンとモーターを組み合わせることで、大排気量のエンジン搭載車と同等のパワー、トルク、パフォーマンスを生み出します。

  • PHEVは、ピュアEVが適切な選択肢とならないお客様に対し、電気自動車のさまざまなメリットを提供します。再生可能資源の利用が増えることから、燃料を燃やすエンジンと比べて環境面でのメリットも大きくなります。世界各国の政府も電気自動車の重要性を認識しており、購入補助や減税などさまざまな優遇制度が導入されています。ランニングコストの低減を含め、PHEVは多くの人にとって魅力的な選択肢となるでしょう。必要に応じて、従来のエンジン搭載車と同じ使い方もできます。

  • PHEVのメリットを最大限に得られるのは、ドライブの多くを外部電源からの充電でまかなえるオーナーです。外部電源からの充電なしで長距離を走行することも可能ですが、充電エネルギーを使い切ったあとは、通常のエンジン搭載車と同程度の燃費での走行となります。ただし、フルパワーを必要とする場合にエンジンを補助する電力は維持されます。

  • リモートアプリはプラグインハイブリッド向けの機能をご利用いただけます。充電の開始と終了、事前温度調整などのタイマー設定、充電料金の管理、最大充電状態の設定などを行えます。また、充電中にプラグが外れたり、充電が中断した場合は、アプリが通知を送信します。

PHEVの航続距離

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PHEVの航続距離 -

  • バッテリーによる最長43.8km※†の電動走行距離に、燃料タンクのガソリンによる走行距離が追加されます。これにより、通勤や学校までの送り迎えなど、日常的な走行に適しています。動力源は内燃エンジン、ゼロエミッションのPHEVバッテリー、またはその両方を組み合わせて走行することが可能で、手動または自動で選択できます。

    EVの航続距離は、国土交通省の定めるテストパターンにて計測されています。実際の航続距離は、車両とバッテリーの状態、走行ルートや周囲の環境、ドライビングスタイルによって異なります。

  • 冷房や暖房を使用すると、バッテリーの電力消費が早くなり、電動のみによる航続距離が短くなります。また、パフォーマンスドライビング時にもバッテリーの電力消費が進むため、電力のみによる航続距離が短くなります。

  • 標準設定のドライビングモード(パラレルハイブリッド方式)では、次の2種類の充電管理機能のどちらかを利用して、燃費またはバッテリー充電を最適化できます。

    • セーブ機能 – タッチスクリーンから手動で選択でき、バッテリーの充電が設定したレベル以下になることを防ぎます。ドライブの後半でも静かなゼロエミッション走行を維持できます。また、回生ブレーキから得られるバッテリーの充電量が一定レベルを上回った場合、電動モーターのみを使用して効率的に走行します。

    •エネルギー最適化予測(PEO)機能 – ナビゲーションシステムに目的地を入力すると、PEO機能が自動的に作動します。選択したルートの高低差データを考慮し、電動モーターとガソリンエンジンを最適に切り替えて燃費を向上します。

充電

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充電 -

  • • 普通充電: 電気自動車には、普通充電ケーブルが用意されています。ご自宅のガレージや、屋外電源が設置されている場所での充電が可能です。車載の充電器によりAC(交流電流)がDC(直流電流)に変換されます。家庭用ウォールボックスを設置すれば、通常のEV用のコンセントに比べて充電時間を大幅に短縮できます。

    • 回生ブレーキ: 電気自動車は回生ブレーキを利用して、車両の運動エネルギーを電気エネルギーに変換し、バッテリーに蓄電します。通常のブレーキのように熱エネルギーを無駄にすることはありません。

    • 慣性走行: アクセルペダルやブレーキペダルを戻し、車両が慣性で前進を続けているとき、車両の運動エネルギーを電気エネルギーに変換します。

  • 電気自動車で移動した先の目的地で充電することです。これを可能にする設備がショッピングセンター、ホテル、ジムなどに設置されています。

  • 電気自動車で目的地への移動途中に充電することです。高速道路のサービスエリアや専用の充電拠点は急速充電に対応している場合が多く、最短時間で最大量の充電が可能です。これを「経路充電」と呼びます。

  • ​ランドローバーのPHEVには、EV用コンセントでの充電に対応した普通充電ケーブルが標準装備されています。ただし、より速く手軽に充電したい場合は、ウォールボックスの設置をおすすめします(必須ではありません)。設置費用は国や電力供給状況によって異なりますが、電気自動車の普及に伴いお求めやすい価格になってきています。

  • ランドローバーのPHEVには、Mode2対応普通充電ケーブルが用意されています。より速く手軽に充電したい場合は、ランドローバー認定の電気工事業者に依頼し、ご自宅の電気システムとは別の充電用回路を開設し、専用の充電コンセントまたはウォールボックスを設置することをおすすめします。

  • ランドローバーは各国で、お客様のご自宅や職場の施設を調査し、予算や電気容量に応じて最適な設備を提案する認定業者をご紹介しています。別の業者を利用する場合は、その業者に設備の適合性を確認するように依頼してください。

  • 電気自動車のオーナーライフにはさまざまなスタイルがあり、充電に対応した駐車場がないからといって、必ずしも所有できないわけではありません。現在、各地の充電拠点ネットワークが拡大しており、普通充電/急速充電ともに利用できる施設が増えています。また、都市部や主要道路では、移動中および目的地への到着後に多くの充電拠点を利用できます。

  • はい。ランドローバーのPHEVには、6年間または走行距離10万キロ(いずれか早い方)まで、70%の充電状態保証が適用されます(車両により異なる場合があります)。

    車両の適切な使用とメンテナンス、そして定期的な充電を行えば、バッテリーは長期間にわたって本来の性能を維持します。

  • 「Kilowatt-hours(キロワットアワー)」の略で、バッテリーに蓄えることのできる総電力量を示しています。kWhの数値が大きいほど車両のバッテリー容量が大きく、航続距離やパフォーマンスが高いことを意味します。なお、バッテリー容量が同じでも、ドライビングスタイルや環境条件によって実際の航続距離は変わってくる場合があります。

  • ランドローバーをはじめとする自動車メーカーは、各国の政府や電力事業者と協力し、電気自動車が普及しても電力ネットワークに問題が生じることのないよう取り組みを進めています。

  • 電気自動車のモーターは動力を供給するために、電力を消費します。減速時など動力を必要としない時に、ブレーキの力を活用してモーターを逆回転させ、電気を生み出します。これが回生ブレーキのシステムで、発生した電気はバッテリーに蓄えます。適切な条件下では、回生ブレーキによって電気走行の航続距離を10%以上延ばすことができます。

走行性能とパフォーマンス

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走行性能とパフォーマンス -

  • PHEVの電動モーターは、停止状態から瞬時に最大のトルクを発揮し、驚くほどの加速とレスポンスを生み出します。

  • はい。EVモードでもけん引は可能ですが、航続距離は短くなります。電動デプロイアブルトウバーおよびアクセサリーのデタッチャブルトウバーをランドローバー正規ディーラーにてご用意しています。一部のモデルでは、電動デプロイアブルトウバーは、高電圧バッテリーおよび電気関連装備の搭載位置の関係上、ご利用いただけません。代わりに、アクセサリーのデタッチャブルトウバーをご利用いただけます。

  • PHEVはランドローバーならではのオフロード性能を備え、状況によっては通常のエンジン搭載車より優れた能力を示します。電動モーターが低速から太いトルクを生み出し、さまざまなオフロードで卓越した能力を発揮します。また、テレインレスポンスの一部のモードは電気走行に対応します。EVモードでローレンジを使用することも可能ですが、航続距離は短くなります。

  • ランドローバーのPHEVは、タイヤリペアシステムを標準装備しています。一部のモデルでは、フルサイズのスペアホイールをフロア下に収納することができません。必要な場合は、正規ディーラーでアクセサリーのホイールバッグとロケーションストラップシステムをお求めください。スペースセーバーまたはフルサイズのスペアタイヤをラゲッジスペースに搭載できます。

安全性

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  • ランドローバーのPHEVラインアップ

    ランドローバーPHEVのラインアップをご覧ください。

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    各モデルの詳細をご覧いただき、あなたのライフスタイルに最適な1台をお選びください。

※国土交通省の認可値。また、PHEVは必要に応じてガソリンエンジンを使用して、さらに長い距離を走行することができます。

この数値はレンジローバー スポーツP400eのものです。