PHEVは、卓越したオンロード性能とクラス屈指のオフロード性能を発揮します。静粛性に優れ、電気のみで51km走行できるバッテリーを搭載し、ハイパフォーマンスと燃費効率を両立するインジニウムガソリンエンジンを組み合わせています。これらすべてが、受賞歴を誇るデザインの内に息づいているのです。

ELIZABETH HILL チーフプロダクトエンジニア
パワー

PHEVは、先進の2.0リッター300PS Si4インジニウムガソリンエンジンと高容量85kWの電動モーターを搭載。最高出力404PS、CO2排出量をわずか64g/kmに抑えています。

静かで洗練された走り

フルEVモードで驚くほど静かな走りを実現するPHEV。また、洗練性を高めるため、ガソリンエンジンと電動モーターをシームレスに切り替えて走行します。

ドライビングモード

ガソリンと電気の走りを組み合わせたパラレルハイブリッドモード(デフォルトドライビングモード)、完全電気走行のEVモードからお選びいただけます。

比類ない能力

ランドローバーならではの走破性やパフォーマンスも、妥協を許さず実現したPHEV。渡河*や岩場など過酷なオフロードでも比類ない力を発揮します。

仕組み

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電気自動車について

MHEV

マイルドハイブリッドエレクトリックビークル(MHEV)では、通常は失われる減速時のエネルギーを蓄電し、効率的に利用してエンジンをアシストします。 停車時にエンジンを停止するストップ/スタートシステムも搭載し、 これらの機能によって燃費をトータルに向上します。

HEV

ハイブリッドエレクトリックビークル(HEV)は、通常のエンジンと電動モーター、バッテリーによって駆動し、効率性を高める自動車。 また回生ブレーキプロセスによって、減速時の運動エネルギーをバッテリーに充電し、効率的に活用します。

PHEV

プラグインハイブリッドエレクトリックビークル(PHEV)は、通常のエンジンに電動モーターとバッテリーを組み合わせた車。 外部電源から充電するとともに、回生ブレーキシステムを活用。エンジンと電動モーターをシームレスに切り替えて、卓越したパフォーマンスと効率性を両立します。

BEV

通常のエンジンを搭載しないバッテリーエレクトリックビークル(BEV)は、バッテリーと電動モーターのみを動力源とします。プラグイン充電ポイントを備えており、純粋な電気自動車として走行します。 BEVは外部電源からの充電と回生ブレーキによる蓄電をエネルギーに、ゼロエミッションを実現します。

EVの充電

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RANGE ROVER PHEV


*渡河走行はエンジンが稼働している時のみ可能となります。
**充電時間は充電環境によって異なります。
ドライバーがさらに出力とトルクを必要とした場合や、バッテリーの充電が走行を続けるのに不十分なレベルまで低下した場合には、自動的にパラレルハイブリッドモードが選択されます。 PHEVモデルではラゲッジスペースが狭くなります。詳細はランドローバー正規ディーラーにお問い合わせください。
※本ページに掲載した画像は、欧州仕様車です。オプション装備や日本未導入の装備・機能・オプションが表示されている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

Jaguar Land Rover Limited: Registered office: Abbey Road, Whitley, Coventry CV3 4LF. Registered in England No: 1672070


当ウェブサイトに掲載されている画像は欧州仕様車の画像となります。日本仕様車と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。日本仕様車は右ハンドルです。