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ラグビーワールドカップ2015では、世界の頂点を目指す精鋭たちが素晴らしいプレーで私たちを楽しませてくれました。日本でも、年を追うごとにラグビー人気が高まってきました。 日本が歴史を塗り替えた南アフリカ戦での勝利、アルゼンチンの勇ましい激走など、ラグビーワールドカップ2015は人々の記憶に刻まれました。 そこで、すべてのラグビーをサポートするランドローバーは、各地域のラグビーにも注目します。世界中の地元チームにまつわる、ユニークな物語を紹介。ラグビーの本当の楽しさを教えてくれるラガーマンの声をお届けします。

好奇心をかきたてるエピソード、インスピレーションを与えるプレーなど、あらゆるストーリーがあなたのラグビーに刺激を与えてくれることでしょう。 #WeDealInReal

ラグビーを象徴するのは、8万人もの熱狂的なファンの歓声を浴びるスタープレーヤーだけではありません。 雨の日も、晴れの日も、友人や地域の人々、そして飼い犬たちの声援を受け、泥だらけになって闘う選手もまた真のスターです。 ランドローバーは、あらゆるローカルクラブに、それぞれの興味深いストーリーがあると確信しています。 そこに焦点を当て、紹介していきたいと考えました。

そこで、ローカルクラブの人々が、自分たちの声を世界に発信するプラットフォームを作りました。 情熱、友情、喜び、スポーツマンシップなどを体現する草の根ラグビーのストーリーを、世界中で探し求めました。

引きこまれる話から、奮い立つ話、心温まる話、思わず笑ってしまうようなものまで、ラグビーの真髄が垣間見えるさまざまなストーリーが集まりました。 #WEDEALINREAL

#WEDEALINREAL

ソウェト・ラグビー・クラブ (Soweto Rugby Club)、南アフリカ

この有名な旧黒人居住区のラグビーチームは、ゲームの核心まで引き出し、すべての試合に心を込めます。 チームは伝統とラグビーの両方に誇りを持ち、この2つを合わせて、愛情を込めて「ソウェト・ハカ (Soweto Haka)」という踊りを踊っています。 昔ながらこのズールーダンスは、伝統的にズールー族の戦士たちが戦いに向かう前に踊ったもので、闘争心がみなぎるクラブにふさわしい先駆けとなるものでした。

RUGBAÍ CHORCA DHUIBHNE (Chorca Dhuibhneラグビークラブ)、アイルランド

最果ての地のラグビーへようこそ。 ヨーロッパ最西端のラグビークラブである、Chorca Dhuibhneはとても小さなクラブです。人里離れたディングルの街から7マイルの場所を拠点とし、ほとんどの地元住民は母語のゲール語で話しています。 クラブにはでこぼこのピッチを均す資金がありません。そのため、ビジターチームは、試合の半分は上り勾配のピッチでのプレーに挑戦せざるをえません。 コミュニティの規模がネックとなり最適なチームの編成に苦労することが多いですが、それであきらめることはありません。あらゆる年齢層のプレイヤーが参戦するからです。チームのトロフィーキャビネットに収められたケリーカップは、栄光は情熱から来るものであり、場所は関係ないということを証明しています。

CUS シエナ (Siena)、イタリア

CUS シエナは、おそらくイタリア全土でもっとも劣悪なピッチでプレーしています。 巨大な砂場と大差がありません。 他のチームはここでプレーすることを嫌いますが、CUS シエナはこのピッチに愛着を持つようになりました。 このピッチはチームの秘密兵器(昨シーズンはすべてのホームゲームで勝利を収めました)であるだけでなく、アイデンティティでもあります。 試合はイタリアの伝統的な流儀で終了します。心を奮い立たせる歌を皆で歌い、深皿一杯のパスタとグラスワインを楽しむ、というものです。

ディンゴ・カブス・ラグビー・ユニオン (Dingo Cubs Rugby Union)、オーストラリア

ディンゴ・カブスは、アリススプリングスでラグビーをプレーするだけではありません。 大抵の人は歩き回るだけでへとへとになるような気温の中、時には40度を超える過酷な環境に耐えています。このチームには、とある秘密兵器があるのです。それは70歳代のウォーターボーイ。メンバーに水分を補給する彼の徹底した献身のおかげで、チームが酷暑に動じることはありません。

CLWB RYGBI Y FFLINT (フリントラグビークラブ)、ウェールズ

フリントラグビークラブは草の根ラグビーの本質を表しています。 何事につけても皆で協力し合い、交代制を徹底している、プレーヤーが運営する協力的なクラブです。 チームのボロボロのバスは、押してあげないと走り出せません。 それでも、クラブそのもののように誰もがバスを支え、チームワークの力に支えられて、とどまることなく前進します。

HALIFAX(英国)

Halifax RFCはかつて、成功したプロチームでした。悲劇がこのチームを襲うまでは。 チームを消滅の危機から救うために、一からスタートする道を選びました。アマチュアリーグの、まさに最下層から。 これがチームにとっての壁になったでしょうか? 不屈のヨークシャー・スピリットと試合前のシェークスピア流のモノローグに刺激されたチームにとって、何の障害でもありませんでした。

DAVETA RUGBY CLUB(フィジー)

ここルクルクレブでは、ラグビーは単なるスポーツではなく、生き方そのものなのです。 初めて立ち上がった瞬間から、赤ちゃんはその手にラグビーボールを抱きます。 持っているものはわずかですが、チームは、道具一式を洗濯する女性から、試合前にメンバーを祝福する神父まで、村全体のサポートを受けて豊かです。 Daveta Cuveでは、チームはコミュニティのすべてなのです。

UPPER CLUTHA RFC(ニュージーランド)

「照りつける太陽の下、澄み切った湖の前には緑色のパドックがあり、雪を頂く山々に囲まれています」。 Upper Cluthaのマネージャーは、クラブのラグビーグラウンドをこのように形容します。 彼は冗談を言っているのではないのです。 この広大なパラダイスでは気温が氷点下20度まで下がることもあります。それでも、彼らの情熱は、天気ごときでくじけることはありません。

MULL RUGBY CLUB(スコットランド)

マル島は住民が3千人程度の離島です。遠いところでは50マイルも離れて村々が点在しています。 ラグビーは島の人々を結びつけるもののひとつとなっています。 トレーニングや試合に行き来するボートでの移動は、地元のプレーヤーやビジターチームにとってさえ、このクラブでは日常の一コマです。 しかし、タフな環境にも負けず訪れた人たちに、来た甲斐があったと思わせるのが、ホストチームなのです。

私は、Preston Grasshoppersに所属していた日々を誇りに思っています。親父とはラグビーワールドカップについてよく話をしますが、4th XVでデビューし、バック・ローでプレーしていた当時の思い出は話が尽きません。

WILL GREENWOOD, MBE

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ラグビーワールドカップ・トロフィーツアー

ラグビーワールドカップの優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」が、日本を始め世界15カ国を巡ったトロフィーツアー。ランドローバーはこのイベントに協賛して各国を巡るとともに、ラグビーワールドカップ2015仕様のディフェンダーを開発しました。

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マスコットキッズ

ラグビーワールドカップ2015のワールドワイド・パートナーとして、ランドローバーは世界各地のファンから公式マスコットキッズを選出しました。

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世界最小のラグビークラブ

私たちは、世界最小のクラブを国際舞台に立たせたい、と願いました。 そこで、最高の草の根クラブの試合の日に、ラグビー界の大物たちに手を貸してもらえるよう協力を乞いました。