SUVの最高峰

今から70年前、当時ローバー社のエンジニアディレクターだったモーリス・ウィルクスが、英国アングルシー島の砂浜に描いたスケッチ。ここから、ランドローバーの歴史がはじまりました。その原点であり象徴が、シリーズI。「大陸を制覇し、行きたいところに行ける」という彼の夢とスピリットを見事に体現したモデルとなりました。

右の写真が、シリーズI。1948年4月30日にアムステルダムモーターショーで発表された後、画期的な車として瞬く間に世界の注目を浴びました。

/

ランドローバーは、4月30日20:00(日本時間:5月1日4:00)に「World Land Rover Day」を記念したイベントをライブ中継(URL: www.youtube.com/landrover ハッシュタグ:#LandRover70Years)。
初代「DEFENDER」をはじめ、1970年誕生の「RANGE ROVER」シリーズや1989年発表の「DISCOVERY」シリーズなど、世界をけん引してきた歴代のモデル、ランドローバーが生み出してきた数々の技術、そして開発に寄与した人物をご紹介しました。

CAPABILITY

走破性

ランドローバーに搭載されているのは、むき出しの大自然を乗り越える、優れた走破性だけではありません。ひたむきな情熱、常に可能性に挑戦する勇気、そして走りの新境地を開く冒険心。そのすべてが、70年前からランドローバーのDNAに刻まれています。

1970年、2ドアの初代レンジローバーが誕生。フルタイム4WDを搭載した初のモデルとして、世界で高い評価を獲得しました。1989年には、文字通り新しい発見に満ちた、ディスカバリーを発売。ランドローバーの神髄といえる、実用性と走破性に新たな基準を確立しました。

2005年、レンジローバー スポーツの生産を開始。走りを追求したこのラグジュアリーSUVは、ランドローバーのパフォーマンスをさらなる高みへと引き上げました。

/
「おかげさまで、ランドローバーブランドが70周年を迎えました。これもひとえに、皆さまのご愛顧によるものと感謝しております。私たちは、この1年を特別なものとして捉え、ランドローバーが掲げる“ABOVE & BEYOND(さらなる高みへの挑戦)”をいっそう体現することで、SUVを愛する世界中のお客さまに敬意を表したいと存じます」



ジャガー・ランドローバー
最高経営責任者(CEO)
ラルフ・スペッツ

DESIGN

デザイン

時とともに、社会のニーズは変化します。当然、私たちがご提案する車も、変わります。初代レンジローバーが登場する1年前、ヴェールに由来する「ヴェラール」というコードネームのプロトタイプが存在しました。かつての成功からおよそ半世紀、ついにヴェールを脱いだレンジローバー ヴェラール。2018年に輝いた「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」受賞によって、その進化を証明しました。

/

CREATIVITY&TECHNOLOGY

クリエイティビティ&テクノロジー

1948年の創立以来、さらなる高みに挑んできたランドローバー。砂浜に描かれたスケッチからはじまった私たちの歴史は、すべてのスタッフとランドローバー車によって駆け抜けた、壮大な冒険でもありました。これからも、そのスピリットが揺らぐことはありません。好奇心をかき立てる独創的な車をつくり続け、一切の慣習にとらわれず、走りの新境地を開き、ドライバーの皆さまと一緒に前進したいと思います。そこにあるのは、常に可能性に挑戦する情熱と勇気。ランドローバーは、さまざまな体験によって皆さまの人生を豊かにし、限界を超えていきます。

/

Jaguar Land Rover Limited: Registered office: Abbey Road, Whitley, Coventry CV3 4LF. Registered in England No: 1672070


当ウェブサイトに掲載されている画像は欧州仕様車の画像となります。日本仕様車と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。日本仕様車は右ハンドルです。