幼少期よりアメリカン・ヴィンテージカルチャーに魅了され、独学でペイントを学ぶ。
1996年にサインペインターとして活動を開始し、以来一貫して「すべてを手作業で仕上げる」クラフトマンシップを貫いてきた。
「SUPREME」「NEIGHBORHOOD」「Ralph Lauren」「UNIQLO」など、国内外の数多くのショップ サインやブランドのグラフィックを手掛ける。
多彩な技法と正確な描写に独自の感性を融合させた作品は、伝統と革新を兼ね備え、時代に左右されることのない力強さを持つ。
また、アーティストとしても精力的に活動を展開。
2015年に初個展「SIGN PAINTERS AND TRAVELERS HAVE LEAVE TO LIE」、2022年には渋谷SAIギャラリーにて「WORKS SPEAKS ELOQUENTLY THAN LIPS!!!」を開催。サインアートの可能性を国内外に発信し続けている。