卓越した取り組みの発見
国境を超えた、世界規模の選考。数百件に及ぶ応募。最終候補に選ばれた56の団体。7つの卓越した受賞団体。
地球を守るという使命を共有する、卓越した団体の取り組みに私たちは大きな感銘を受けています。
THE WINNERS
日本の受賞団体
三重県尾鷲市での活動
Next Commons Labの最初の実証地である三重県尾鷲市では、半年間で約700名が流域(森林)再生ワークショップに参加。今回の受賞を受け、パネリストの3名も現地でワークショップに参加しました。
準絶滅危惧種であるアカハライモリの個体数が著しい回復を見せるなど、森の再生が進んでいます。この成果を基に他の流域地域での展開や人材育成に力を入れていく予定です。
DEFENDERは、森・川・里・海のすべてでフィールドワークの中核を担うモバイル拠点として活動を支援していきます。
パネリストのご紹介
DEFENDER AWARDSの日本におけるパネリストをご紹介いたします。
菊池 夢美
MUMI KIKUCHI
深本 南
MINAMI FUKAMOTO
松島 倫明
MICHIAKI MATSUSHIMA
山崎 晴太郎
SEITARO YAMAZAKI
目的を受け継ぐ
1948年以来、DEFENDERは、多くの人が到達不可能だと考えていた場所を走破することで、地球の生態系に関する知識を広げることに貢献してきました。
デモ
*当社が定義する小規模な慈善団体または組織とは、年間総収入が50万ポンド未満の団体を指します。
本アワードには、3つの選考プロセスがあります。このプロセスの一環として、第三者機関による審査を実施します。これらの審査に関する詳細については、規約とよくある質問(FAQ)をご覧ください。
当アワードのプロセスは、プログラムへの応募を可能な限り容易にするように設計しています。
一次選考:あなたの組織が対象となる団体規模、適切な事業規模、4つのカテゴリに適合していることを確認し、プログラムの参加資格があるかを判断します。
二次選考: 支援を希望するプロジェクトについて、より具体的な情報を申請していただきます。提供される資金と車両をどのように使用するか、それがプロジェクトにどの様に反映されるか、より具体的な情報やプロジェクトの成果を図る方法を説明する必要があります。プロジェクトを簡単に説明する60〜90秒の動画を提出していただきます。
三次選考:グローバルパネリストが最終選考に残った候補団体を審査し、受賞者を選出します。