環境への責任 環境イノベーションを通じて当社の製品と事業運営を変革します

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業務運営上の負荷の低減


私たちは、当社の事業が活況を呈していることに誇りを感じており、また、この成功が当社の業務運営の環境への負荷を最小限に抑えるという今までよりもさらに大きな責任を伴うものであることを認識しています。 これは、増大しているお客様の需要を満たすため、世界各地で製造能力を向上させるために私たちが継続的に取り組んでいる課題です。

未来を築く

ランドローバーでは、私たちが作業を行う建物をはじめとして、行うことすべてに対して高い基準が設けられています。当社が事業が拡大するなかで、ウルヴァーハンプトンの製造工場のように私たちが建設する新しい製造施設がすべて、未来を見据えた考え方の原則と慣行に準拠するようにしたいと考えています。

より持続可能なソーシング

当社の業務運営の環境への負荷は、当社の施設のみに限定されません。 事実、当社のサプライチェーンにおける負荷は、さらに大きなものです。 私たちは、サプライヤーが私たち自身に課しているのと同じ高水準の持続可能性を維持するよう促しています。 そして、私たちが購入する製品の環境への負荷を低減するよう、サプライヤーと密接に協力しています。

輸送による負荷を低減する

当社の車両はすべて英国内で設計されていますが、販売のため177ヶ国を超える国々に出荷されています。 当社の車両をこれらの国々に届ける方法は、 たとえば他の自動車メーカーと配送手段を共有したり、配送センターを介してディーラーに納車する代わりに直接ディーラーに納車することで、配送にかかる走行距離を低減するなど、私たちが進歩的な考えをし、効率的に行動する機会を与えてくれます。

リデュース。 リユース。 リサイクル

無駄を最小限に抑えることが、当社の従業員とサプライヤーにとって中核となる関心事です。 当社が成長するにつれ、これは今までよりもさらに重要になっており、私たちがこれらの「3R」を毎日、製造業務全体において念頭に置いている理由です。

再生アルミニウム

私たちは現在、新しいオールアルミニウムレンジローバーとレンジローバースポーツモデルを製造しているソーリハルでの試験運用に加え、キャッスルブロムウィッチの生産センターにおいて廃棄物のクローズド・ループ・リサイクルとリサイクルシステムを実践しています。

排出量の削減

低炭素や再生可能エネルギーの使用は、化石燃料への依存を低減し、エネルギー安全保障の向上とCO2排出量の削減を可能にしてくれます。 これは、エネルギー効率の高い施策と組み合わせることで、車両の生産量が増え続けた場合にも、CO2排出量を徹底的に削減するのを助けることができます。

これまでの達成事項

私たちはすでに、数多くの分野において、当社の2007年度の水準に比べて環境への負荷を大幅に低減させた、いくつかの重要な改善を行ってきました(2013年3月現在)*。

  • 欧州の排出ガス規制 CO2 21%削減
  • 車両1台あたりの業務運営による炭素排出量 21%削減
  • 車両1台あたりの廃棄物の埋め立て 75%削減
  • 車両1台あたりの水の使用量 17%削減
  • 車両1台あたりの物流による炭素排出量 18%削減

これらは、当社が事業を展開させ、今後の環境への負荷を低減させるための取り組みの方法の一部にすぎません。


*ジャガー・ランドローバー企業指標に基づいています。

Jaguar Land Rover Limited: Registered office: Abbey Road, Whitley, Coventry CV3 4LF. Registered in England No: 1672070


※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時には気象・道路・車両状態・運転・整備などの条件が異なってきますので、それに応じて燃料消費率は異なります。
※当ウェブサイトに掲載されている画像は欧州仕様車の画像となります。日本仕様車と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。日本仕様車は右ハンドルです。