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プラグインハイブリッド(PHEV)の航続距離について知る

どこへでも到達できる信頼性

どんな場所を目指す旅であっても、ランドローバーのPHEVなら制約はありません。短距離移動にはフルEVモードを使い、長距離旅行ではガソリンエンジンに切り替えることで、どこまでも走ることができます。

市街地では電動走行が本領を発揮

例えば、EV航続距離68kmのレンジローバーイヴォーク​ PHEVの場合、1回の充電で日常的な短距離移動のほとんどをカバーすることができ、テールパイプからの排出ガスゼロを実現します。一般的に、走行1kmあたりのコストは電気代の方が安いため、燃料費の節約にもなります。

電動での航続距離はどれくらいですか。

最新のランドローバーPHEVファミリーの電動航続距離をご確認ください。

  • RANGE ROVER EVOQUE PHEV

    コンパクトな都会派レンジローバー。
    - EV航続距離: 最大68 km.

  • DISCOVERY SPORT PHEV

    多用途性に優れたコンパクトSUV。
    - EV航続距離: 最大64km.

実際のEV航続距離が広告の表示より短いことが多いのはなぜですか。

広告に表示されている数値は、ドライバーが異なる車を同じ条件で比較できるようにするためのものです。これを実現するために、すべてのメーカーがWLTP(乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法)という国際基準に基づいてテストを行い、その数値を公表しています。

管理された条件や温度で実施されるWLTPのテストと比較して、現実の環境では速度、外気温、積載重量などの要因によって航続距離に違いが生じます。

EV航続距離をできるだけ延ばす方法

一般的に、広告に表示されているEV航続距離のおよそ20%が実際の走行条件により影響を受けます。ご自宅で充電できれば、近隣エリア内の移動で航続距離が問題になることはありませんが、毎日のドライブでEV航続距離を延ばす簡単な方法がいくつかあります。

  • プリコンディショニング

    ランドローバーPHEVのプラグイン充電中に、プリコンディショニング機能により、キャビンとバッテリーを温めたり冷やしたりできます。これには外部電源からのエネルギーが使用され、バッテリーの電力は維持されるため、航続距離を延ばすことができます。

  • 走行速度

    頻繁な急加速を控え、一定のペースで走行すると、航続距離の減少を抑えることができます。

  • ECOモード

    ECOモードを利用すると、電動による航続距離を簡単に最適化できます。空調の温度や内気循環などの設定をシステムが調整してエネルギーを節約し、航続距離を延ばします。

  • 回生ブレーキ

    PHEVの運転中、アクセルを戻すとインテリジェントな回生ブレーキシステムが作動。スムーズに減速しながら、運動エネルギーを電力に変換してバッテリーに蓄え、航続距離を延ばします。ブレーキを踏むと、回収されるエネルギー量が増えます。

EVについて、さらに詳しく知る

  • PHEVバッテリーテクノロジー

    PHEVの電動走行を支える長寿命バッテリーのテクノロジーと、それがどのような形で持続可能な未来のために貢献しているかについて、ご紹介します。

  • PHEVの充電

    充電時間から節約コストまで、ご自宅や目的地でのPHEVの充電について、詳細をお確かめください。


EVでの航続距離は、量産車両で決められたルートを走行した数値に基づいています。実際の航続距離は、車両とバッテリーの状態、走行ルートや周囲の環境、ドライビングスタイルによって異なります。